マッチングアプリの返信率爆上げテク7選!恋愛心理学上級者が解説

マッチングアプリの返信率爆上げテク7選!恋愛心理学上級者が解説

マッチングアプリは簡単なテクを身につけるだけで、返信率が一気に上昇します。

多くの方は、このテクを知らないために「返事が来ない…」「出会えない…」とマッチングアプリを諦めてしまうのです。

この記事では、マッチングアプリを使って200人以上の女性と出会ってきた筆者が返信率爆上げのメッセージテクを解説します!

マッチングアプリで返事が来ない理由

テクを身につける前に、「なぜ自分には返事が来ないのか」を正しく知っておく必要があります。

「返事が来ない理由」を勘違いしていると、いくらテクを身につけても効果は上がりません。

NGなメッセージを送ってしまっている

はじめに見直してほしいのが、「メッセージの質そのもの」です。

「マッチングはするものの、初回のメッセージを送っても返事が来ない」という場合、NGなメッセージを送っている可能性があるのです。

たとえば、こういったメッセージを送っているなら返事は期待できません。

注意ポイント

  • 最初からタメ口・馴れ馴れしい
  • 「よろしくお願いします」など一言・二言
  • 相手の名前などを間違えている
  • 奇をてらいすぎて返事がしにくい
  • 逆にかしこまりすぎている

特に、タメ口は女性からの評判が良くありません。

マッチングアプリの女性は、「真面目にパートナーを探したい」と考えている方が多いです。

そのため、たとえ相手が自分より一回り年下でも敬語を使うべきです。

まずは自分のメッセージにこういったNGポイントがないか確認し、改善していくところからはじめてください。

関係の進展を急ぎすぎた

NGポイントに当てはまっていない場合、無理に関係の進展を急ぎすぎている可能性があります。

実際に、出会えている方のほとんどが2週間を目処にLINE交換やデートしています。

すぐにLINE交換やデートに誘ってしまえば、相手に警戒されてしまいかねません。

マッチングアプリは会員が大勢いるため、警戒されてしまうと「この人はいいや」と簡単にブロックされてしまうのです。

相手の都合

NGポイントにも当てはまらず、関係を急いでいるわけでもない場合は、単純に相手の都合です。

たとえば、こういった都合が考えられます。

  • 間違えてマッチングした
  • 社交辞令でマッチングした
  • 別の人と仲が深まった
  • 仕事が忙しくなった

どの理由も、こちらでどうにかできるものではありません。

この場合、相手のことは諦めて別の女性にアプローチしたほうが賢明です。

次からは「マッチングアプリの返信率」を上げるための具体的な方策を解説していきますので、別の女性のアプローチする際にぜひ実践してください。

メッセージの基本的な流れ

まず、マッチングアプリのメッセージで基本的な流れを知っておきましょう。

いわゆる「ナンパ師」や「マッチングアプリ上級者」は、ほぼ全員これらを実践しています。

簡単な流れ

  • マッチング初日:自己紹介
  • マッチング3日目以内:呼び方決め、相手のプロフについて
  • マッチング1週間以内:質問で深堀り
  • マッチング10日前後:LINE交換、デート打診

基本的にはこの流れを意識してください。

慣れてきたら相手によってマッチング3日目でデート打診したり、初日にLINE交換したりと臨機応変に対応しましょう。

たとえば、マッチングアプリの「会うまでの希望」で相手が「すぐに会いたい」などにしている場合など、早めに誘わないと逆効果になってしまう恐れがあります。

メッセージの流れをきちんと体に染み込ませることで、相手が「どのタイミングで会いたがっているか」などがわかるようになります。

まずは流れを意識して、メッセージを送るようにしてください。

マッチングアプリの返信率爆上げテク

ここからは実践的なマッチングアプリの返信率爆上げテクを解説します。

これらは数多くの恋愛心理学やセミナーで紹介されている恋愛コミュニケーション術を、マッチングアプリに応用したものです。

この記事だけにしかないオリジナルのテクニックなので、ぜひ実践してみてくださいね。

「ラポールの形成」を目的にする

「ラポール」とは心理学の言葉で、「心が通じ合っている状態」を指します。

ナンパ師やマッチングアプリ上級者は、誰でもこの「ラポールの形成」をゴールにメッセージを送ります。

なぜかというと、ラポールを形成すれば、デートのお誘いや電話・LINEの交換はもちろんのこと、告白、ホテルのお誘いなど、基本的に何をやってもうまくいくのです。

たとえば、取引先のお偉方から「まぁ飲もうよ」と言われると、(なんて断ろうかな…)と考える方も少なくないでしょう。

しかし、その人が自分と同じ趣味を持っていて、話が盛り上がり、信頼できる相手なら「むしろ飲みたい!」と感じるはずです。

これは、自分とその人の相手に「ラポール」が形成されているからなのです。

まずはこの「ラポールの形成」を意識して、相手とメッセージのやりとりをしてください。

オープナーで相手の心を開く

「オープナー」とはいわゆる「声掛け」のことです。

一流のナンパ師は、女性に足を止めてもらうために短い時間で相手の心を開かなければなりません。

その「短い時間で相手の心を開く」ために作られたのが「オープナー」なのです。

オープナーはナンパテクニックですが、マッチングアプリにも応用できます。

初心者の方は、「相手のプロフィール内容に触れること」を意識してみてください。

具体的に言うと、相手のプロフィールを読んで「**が趣味なんですね!僕も**にハマってるんですよ、同じですね!」と内容に触れてみましょう。

女性からすると、「自分に興味を持ってくれた=この人は私の理解者かも」と感じ、心を開きやすくなるのです。

ポイント

ある程度慣れてくると、相手によって「かわいすぎてお茶吹きました。どうしてくれるんですか(笑)」「共通点が多いですね!めちゃくちゃ運命を感じてしまいました…」などオープナーの種類を増やしてみてください。

類似性の法則を意識して共通点アピール

類似性の法則とは、心理学で実証されている「人は自分と似たような相手を好きになる」というものです。

自分に置き換えて考えてみるとわかりやすいですが、初対面の人でも「同じ地元だ」と分かればものすごく親近感が湧きますよね。

マッチングアプリでも、共通点が多ければ多いほど相手から信用されやすくなります。

たとえば、「僕も**さんと同じで旅行が趣味です」「タメですね!ぜひ仲良くしてください!」などです。

相手と共通点を見出して、どんどんアピールするようにしてください。

「自己開示の返報性」で安心させる

自己開示の返報性も心理学用語の一つです。

「人は情報を開示してくれた人に対して、心を開きやすくなる」というものです。

こちらも具体例を示すと、知り合いに「ボーナスいくらだった?」と聞かれても、答えるのをためらってしまいますよね。

しかし、「俺、今年のボーナス**万円だったよ。○○はどれだけもらった?」と聞かれたらとたんに答えやすくなります。

マッチングアプリで応用する場合は、相手に聞きたいことがあるなら、まず自分の回答を添えましょう。

そうすることで女性の信頼を勝ち取ることができます。

質問はクローズクエスチョンからはじめる

恋愛心理学やコミュニケーション術では、質問には「2種類ある」とされています。

  • クローズドクエスチョン
  • オープンクエスチョン

簡単に言えば、クローズドクエスチョンとは「はい」「いいえ」など答えが限定される質問で、オープンクエスチョンは答えが幅広い質問です。

このうち、返信率を上げるためにはクローズドクエスチョンを使ってください。

たとえば、「休みの日は何をしてるんですか?」と聞いても答えの幅が広く、相手は考え込んだ挙げ句返事を後回しにしかねません。

しかし、「休みの日は出かけるタイプですか?」など「はい」「いいえ」で答えられるようにすれば、相手は直感的に「そうです、結構アウトドア派です(^^)」とすぐに返事ができるわけです。

相手との仲が深まったら、クローズドクエスチョンからオープンクエスチョンに切り替えましょう。

マッチングアプリのLINE交換テクニック

上で紹介したテクを実践すれば、ほぼ確実に女性から返事が来ます。

そこで、次に狙うべきなのはLINE交換。

ここではLINE交換の成功率を爆上げするテクニックを紹介します。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックを駆使する

こちらは一流の営業マンが大きな契約を取るときに使うテクニックです。

簡単に言えば、「大きな要求」を達成するには「小さな要求」を積み重ねればいい、というものです。

たとえば、一流の営業マンは「1億の契約を取りたい」と考えても、すぐにその商談を持ちかけません。

「100万契約の契約→1,000万規模の契約→1億の契約」という風に、徐々にステップアップさせていきます。

これは人間の「一貫性」を利用したテクニック。

人間には「一貫性」と呼ばれる性質があり、「自分の信念は曲げたくない」と無意識的に感じるのです。

上記の場合、相手は「今までこの人とはたくさん取引をしてきた。この人は信頼できるから、1億の契約を任してみよう」と考えるわけです。

マッチングアプリの場合、「LINE交換」という大きな要求を達成したいなら「仲良くなったらごはん行きましょう(^^)」「ペットの写真見せてください♪」など、小さい要求を相手にOKさせてください。

そうすることで、女性に「この人ならLINE交換しても大丈夫」と思ってもらえます

YESの法則を使う

こちらもフット・イン・ザ・ドア・テクニック同様、「一貫性」を利用したテクニックです。

人は、「YESを引き出してくれた人」からのお願いには、基本的に「YES」と答えたくなってしまうのです。

マッチングアプリに置き換えると、このように「YES」を引き出せない会話例は良くありません。

「**ちゃんってかわいいよね」「え、そんなことないですよ(NO)」

「モテるっしょ?」「あんまりモテたことありません(NO)」

「本当? 芸能人の○○に似てるって言われない?」「言われたことないです…(NO)」

「そうなんだー。でも、個人的にタイプだからLINE交換したいな」「うーん、もうちょっと仲良くなってから…」

このように、「NO」が続くと女性の深層心理に「この人は信用しないほうがいい」という一貫性が生まれます。

これを「YES」を引き出すよう工夫すればこうなります。

「**ちゃん、ごはん食べるの好き?」「好きです!(YES)」

「俺も好き! 俺はお寿司が一番好きなんだよね。**ちゃんはお寿司どう?」「私もお寿司好きですよ!(YES)」

「同じだね♪おすすめのお寿司屋さんあるんだけど、**ちゃんに紹介していい?」「ぜひ!知りたいです!(YES)」

「お、じゃあ今度行こう!よかったらLINE交換しない?」「わかりました、いいですよ♪」

中には、これらのテクニックを駆使してもLINE交換できない場合があります。

そういった女性とは、LINE交換よりデートの約束をすることに集中してください。

マッチングアプリのメッセージ例文

今までマッチングアプリのメッセージについてコツを紹介してきました。

ただ、人によっては「メッセージを考えるのが面倒」という方もいますよね。

そこで、どんな相手にも使い回しできる上に、返信率が非常に高い「黄金のメッセージテンプレート」をここまで読んでくれた方だけにプレゼントします!

黄金のメッセージテンプレート

**さん、はじめまして。

○○と言います。

マッチングありがとうございます(^^)

プロフィールを読んで「仲良くなりたいな」と思い、いいね!しました。

僕も**さんと同じで、旅行とカメラが趣味なんですよ!

最近は行けてないのですが、去年は沖縄に行きました!

**さんは沖縄行ったことありますか?

ここまで共通点が多い人に会ったのははじめてなので、ぜひ仲良くなりたいです。

よろしくお願いします!

まず、「プロフィールを読んだ」ということで相手の心を開きます。

さらに、「類似性の法則」を使って共通点アピール。

質問は「クローズドクエスチョン」で相手が返信しやすいように。

途中の趣味や質問の部分は、相手のプロフィールによって変えてください。

まとめ

マッチングアプリのメッセージテクについてまとめます。

  • まずは「なぜ返事が来ないのか」の原因を突き止める
  • メッセージの流れを把握
  • 恋愛心理学的テクニックで距離を縮める
  • LINE交換してデートに誘う
  • LINE交換できない場合は先にデート打診

これらを実践して、相手と最速で仲を深めましょう!

出会い系マッチングアプリ一覧

出会い系
恋活系
婚活系
パパ活
icon
ハッピーメール
無料登録最大1200円分ポイント
ハッピーメール
icon
icon
PCMAX
最大1000円分無料ポイント
PCMAX
icon
icon
ワクワクメール
最大1200円分無料ポイント
ワクワクメール
icon
icon
YYC
最大300円分無料ポイント
YYC
icon
icon
イククル
会員数1500万人
イククル
icon
icon
ASOBO
運営実績20年以上
ASOBO
icon
icon
Jメール
会員数は600万人を突破
Jメール
icon
icon
メルパラ
会員登録無料(無料100pあり)
メルパラ
icon
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Masaki

㈱circlize代表取締役兼WEBライター
1986年8月6日生まれ。
和歌山県紀の川市出身。
所有資格はGAIQ、宅建士、ファイナンシャルプランナーなど。

2009年 近畿大学文芸学部卒。
2011年 2年間のニート・フリーターを経て農業協同組合に入組。
2012年 メディアファクトリーのライトノベル新人賞「MF文庫Jライトノベル新人賞」で最終選考進出。
2016年 株式会社ジャパンデンタルに転職し、歯科の開業コンサルティングに従事。
2018年 株式会社circlizeを設立。1,000以上のWebマーケティング、コンテンツ制作に関わる。
2020年 月間1万PV以上を誇るWebメディア「婚活戦記」を事業譲渡。
2021年 現在に至る。

-マッチングアプリ